変形性股関節症


変形性股関節症とは・・・

変形性股関節症(以下、変股症)は股関節の軟骨が壊され、すり減って関節の形が合わなくなり、全体的に変形していく進行性の病気です。
治療には段階に応じて、温存療法や外科的な療法(手術)が用いられます。
特に大事なのは、手術の時期や方法です。

もし、変股症と診断されたなら、もしくはそうではないかとお考えなら、まずは股関節の専門医に診てもらうことが大切です。
変股症は進行性の病気ですから、医師とも長いお付き合いになります。信頼のおける医師を探すことは大変なことですが、ご自身の股関節のことを第一に考えましょう。

もし医師から手術を勧められたら、あわてずによく説明を聞き、わからないことがあれば何度でも質問をして、すべて納得してから手術を受けてください。もちろん、手術をしないという選択もあると思います。医師によってはいろいろな考え方がありますので、セカンドオピニオン(*)として他の医師に相談することも良い方法だと思います。

セカンドオピニオンとは・・・
second-opinion =第二の診断 
病気の理解を深めるために主治医以外の意見を聞いて情報収集することをいいます。


股関節日記をつける

ご自分の股関節の状態をよく知るためにも、股関節日記をつけることをおすすめします。
日記といっても、文具屋さんに売っているスケジュール帳(見開き1週間くらいのもの)で十分だと思います。日記には、日々の症状や使用した薬などを記入していきます。リハビリのために筋トレやウォーキングをしたときも、書き込んでいくとよいと思います。


病院に行く前に・・・

メモ(ノートや手帳など)を用意し、普段の症状を書いておきます。(股関節日記を参考に書くとよいと思います。)

痛む場所はどこか(足の付け根、腰など)、どんな時に痛みが強くなるか(歩き始め、歩いてから数分、長く歩くと痛む、寝ていて痛みが出るなど)。

そして、医師に対しての質問も書きます。現在の状態はどうなっているのか、手術は必要なのか、など。診察の際は、このメモを見ながら医師と話をしてください。特に手術の話が出た時などは慌ててしまいがちです。診察前に手術の話がでるかもしれないと心構えをし、質問事項などメモしておくとよいと思います。
診察後は忘れないうちに、医師からの話をメモに書き込んでおきましょう。


筋トレについて

変股症の進行を遅らせるために、筋トレやプールでの水中歩行はとても有効です。 でも、間違った方法で続けることは逆に悪化させてしまうことになります。 症状によって筋トレ方法は異なりますので、医師や理学療法士の指導をきちんと受けるようにしましょう。


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